娘のファーストシューズを探し始めたのは、1歳になった頃。
つかまり立ちを始めて少し経ち、「この小さな足で外を歩く日も、もうすぐなのかな」と、うれしいような少し寂しいような気持ちで靴を探し始めました。
たくさんある靴の中から選んだのが、イフミーのファーストシューズです!
この記事では、実際に娘へ履かせて感じたことや、ネット購入で迷ったサイズ選びについて、わが家の体験を交えながらご紹介します。

初めての靴選びって、サイズも履き心地も分からないことだらけ!わが家も、たくさん迷いながら選びました。
娘のファーストシューズにイフミーを選んだ理由

娘のファーストシューズとして選んだのは、イフミーの軽量モデル。
選んだ理由はシンプルですが、実際に履かせてみて「やっぱり正解だった」と感じています。
選んだ理由①:保育士の母からすすめられていた
イフミーを選んだ一番の理由は、以前から名前をよく知っていたことです。
私の母は保育士をしていて、娘の靴について話したときにも「イフミーはいいよ」と聞いていました。
初めての靴は何を基準に選べばよいのか分からず迷いましたが、子どもたちを長く見てきた母の言葉もあり、安心して候補に入れることができました。
選んだ理由②:曲がりやすい靴底としっかりした作り
商品を見て気になったのが、靴底の曲がりやすさでした。
歩き始めたばかりの娘にも履かせやすそうだと感じたことを覚えています。
やわらかさがありながら、靴全体は頼りなく見えず、しっかりとした作りだったことも選んだ理由のひとつです。
選んだ理由③:やさしいベージュのデザイン
ファーストシューズにはカラフルなデザインも多くありましたが、私が惹かれたのは、やさしいベージュの色合いでした。(もう少し下に写真を載せています)
あたたかみのある丸い形もかわいらしく、小さな娘の足をそっと包んでくれるように感じたのを覚えています。
洋服にも合わせやすく、初めての一足として、私たちらしい靴を選べたこともうれしかったです!
ネット購入で悩んだサイズ選び
イフミーの靴は、ネット通販で購入しました。サイズを確認しようと娘の足を測ってみたものの、じっとしてくれるはずもなく、すぐに足を引っ込めてしまって大苦戦…。
そこで、小さな足に紐をそっと当てて、あとからその長さを定規で測ることにしました。何度かやり直しながら、ようやく測れたときは「これで大丈夫かな」と少し心配しつつも、ちょっとした達成感があったのを覚えています。
届いた靴は足がすっと入り、思っていたよりも履かせやすく、娘も嫌がりませんでした。
ただ、つま先の余裕までは自信を持って判断できず、「たぶん、ちょうどよさそう」と手探りで選んだのが正直なところです。
初めての靴選びは、分からないことばかり。今振り返ると、一度お店で足の長さや幅を測ってもらってからネットで購入すれば、もう少し安心して選べたかなと思います。
履かせてみて良かった点

娘が初めて履いたイフミーのファーストシューズ。お散歩やお出かけのたびにたくさん履き、今ではすっかり履き込んだ姿になりました。
表面には汚れや擦れも残っていますが、大きく形が崩れることはなく、娘の小さな一歩をしっかり支えてくれた一足だったと感じています。
きれいな新品の頃とはまた違い、この靴を見ると、一緒に歩いた日々を懐かしく思い出します。
ここからは、実際に娘へ履かせてみて、特によかったと感じた点をご紹介しますね。
初めてでも嫌がらず履いてくれた
初めて靴を履かせたときは、嫌がって脱ごうとするかもしれないと少し心配していました。
しかし実際は、娘は足を入れても特に嫌がる様子はなく、すんなりと履いてくれました♪
私の靴を指さしながら「ママとお揃いだね。これを履いて、一緒にお散歩へ行こう」と声をかけると、娘もうれしそうな様子に。
初めての靴が、親子で出かける楽しみにつながったことがうれしかったです。
履き口が大きく開いて履かせやすい
イフミーの靴は履き口が大きく開くので、小さな足をすっと入れやすく、初めて履かせたときにも手間取りませんでした。
歩けるようになると、子どもは玄関でもなかなかじっとしてくれません。「早くお外に行きたい!」と動く娘を追いかけながら靴を履かせることも多かったので、さっと履かせられる作りには何度も助けられました♪
子どもの足にとっての機能はもちろん、毎日履かせるパパやママにとって使いやすいことも、靴選びでは大切なんだなと感じました。

子どもにとっての機能性もそうだけど、動けるようになって行動力が増した子どもに服を着せたり靴を履かせたりってかなり苦労するから、大人にとっての「機能性」も重要視したいところ。
どんな洋服にも合わせやすかった
やさしいベージュの色合いは主張が強すぎず、どんな洋服にも自然になじみました。ちょっとしたお散歩はもちろん、家族でのお出かけにも合わせやすく、「今日は何を着せようかな」と考える時間も楽しみのひとつに♪
娘が自分で「この靴がいい!」と選べるようになるまでは、こうしたシンプルであたたかみのあるデザインを選んでよかったと思っています。
4,000円ほどで役7ヶ月間活躍してくれた
購入価格は4,000円ほどで、約7か月間履きました。お散歩や家族でのお出かけなど、日常のさまざまな場面で活躍してくれた一足です。
たくさん履いたので汚れや擦れは残りましたが、大きく形が崩れることはありませんでした!
娘の初めての一歩を長い間そばで支えてくれたことを思うと、わが家にとっては価格にも納得できるファーストシューズという感想です。
ファーストシューズのあともイフミーを選びました
ファーストシューズを卒業したあとも、わが家では何足か続けてイフミーを選びました。
履かせやすく、しっかりとした作りにも安心感があったので、サイズが変わるたびに自然と候補に入っていたように思います。
3歳を過ぎた頃からは、娘にも「こんな色がいい!」「かわいい靴が履きたい!」という好みが少しずつ出てきました。
それまでは、イフミーの靴が娘の成長とお出かけを長く支えてくれました♪
ファーストシューズとして選んだ一足から、歩くことに慣れて元気に走り回るようになるまで。
同じブランドの靴と一緒に過ごした時間も、今では大切な思い出です。

イフミー(IFME)とは
イフミー(IFME)は、「いっしょに育つ、いっしょに歩む。」をコンセプトにした子ども靴ブランドです。
早稲田大学スポーツ科学学術院との産学協同により、子どもの足や歩行、生活環境にも目を向けた靴づくりが行われています。
ファーストシューズだけでなく、歩き始めの時期や、元気に走り回る頃に向けた靴も展開されています。

娘の成長に合わせて何足か選べたことも、わが家がイフミーを長く履き続けた理由のひとつです♪
早稲田大学との産学協同で開発
イフミーの靴は、早稲田大学スポーツ科学学術院との産学協同で開発されています。公式サイトによると、子どもの足や歩行だけでなく、生活習慣や環境にも目を向けながら、靴づくりを続けているそうです。
ファーストシューズ選びに迷っていた私にとって、子どもの足について研究しながら作られているブランドだと知れたことも、安心材料のひとつになりました。

数ある商品の中から選ぶ時に、実績や科学的な根拠に基づく安心感は大事よね。
イフミー独自のインソール機能
イフミー公式サイトでは、独自機能のひとつとして「ウインドラスソーサー」が紹介されています。親指の付け根と5本の指が当たる部分に、2つのくぼみを設けたカップインソールです。
こうした機能だけで靴を決めたわけではありませんが、子どもの足について考えられた作りを知り、母から聞いていた安心感にも納得できました。
なお、搭載されている機能は商品によって異なるため、購入時にはそれぞれの商品情報を確認するのがおすすめです。
まとめ
娘が1歳になった頃、初めての一足として選んだイフミー。保育士をしている母から以前より「イフミーはいいよ」と聞いていたことや、曲がりやすい靴底、やさしいベージュのデザインが決め手になりました。
実際に履かせてみると、履き口が大きく開いて履かせやすく、娘も嫌がることなく履いてくれました。約7か月間たくさん履き、その後も3歳頃までは何足か続けてイフミーを選んでいます。
ただ、ネットでのサイズ選びは「本当にこれで合っているのかな」と迷ったのも正直なところ。初めて購入する場合は、一度お店で足の長さや幅を測ってもらうと、より安心して選べると思います。
子どもが生まれてからの毎日は、「初めて」の連続です。なかでも、小さな足で一歩を踏み出す瞬間は一度きり。あの日、娘と一緒に選んだファーストシューズは、今でもわが家の大切な思い出として残っています。
この記事が、これからお子さんのファーストシューズを探すパパやママの参考になればうれしいです♪


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